東京・立川の弁護士中田雅久です

 

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東京・立川の弁護士中田雅久です。

刑事事件の犯人として疑われ、警察から事情を聴かれた。大切な家族が、逮捕・勾留されてしまった―。自分は、家族は、これから一体どうなってしまうんだろう?

ご自身やご家族が刑事事件に巻き込まれ、そのような不安をお持ちの方のために、刑事弁護のご依頼をお引き受けします。刑事弁護はスピードが大切です。立川、八王子、多摩地域で刑事事件に詳しい弁護士をお探しの方、手続きが何もわからず困っているという方は、まずはお気軽にお電話、メールでご相談ください。立川、八王子、多摩地域を中心に、東京23区内、神奈川、埼玉、山梨等近県の刑事弁護に対応いたします。

これまでの200件を超える刑事弁護の経験や知識をもとに、依頼人の置かれた状況をおききしたうえで、刑事手続きがこれからどのように進むかご説明し、それに対してどのような刑事弁護が適切か、限られた時間を有効に使うため、速やかにご提案いたします。そして、あなたやあなたの大切な人を、全力で弁護します。

→ 詳しくは「弁護士にできること」をご覧ください。

弁護方針・特徴

特徴1刑事弁護人として豊富な経験と知識

一般の民事事件、家事事件、中小企業法務に加え、これまで担当した刑事事件、少年事件は200件以上にのぼります(本HPを開設した平成25年1月段階)。

担当した刑事事件・少年事件の中身は、殺人、放火等の重大案件から、一般市民が過失から加害者となることもあり得る交通事故の事件、飲酒などが原因の傷害・器物損壊事件、子どもの万引き事件、覚せい剤・大麻などの薬物事件、痴漢、盗撮などの性犯罪まで多岐に亘ります。

被害者側の弁護士(被害者参加弁護士)として活動したことや、精神等の障がいが原因で犯罪行為に至った依頼人のために、いわゆる医療観察法の事件を担当した経験もあります。

弁護士会でも、第二東京弁護士会、静岡県弁護士会を通じ、刑事弁護委員会、裁判員裁判センター、子どもの権利委員会の委員を務め、刑事事件、少年事件に関わる活動を一貫して行ってきました。本HPを開設した平成25年1月現在、第二東京弁護士会多摩支部刑事弁護委員会副委員長の役職にあり、新人弁護士等の研修の講師も務めています。

刑事事件及びこれに関連する分野においての知識・経験を、依頼人のために役立てたいと思っています。

特徴2再犯防止のための弁護活動を重視し、医療機関等とも連携

これまでの伝統的刑事弁護の枠にとどまらず、再犯防止に本格的に取り組んでいます。

これまでの伝統的刑事弁護では、犯罪事実を争う、被害者と示談をして処分が軽くなるように弁護する、保釈によって身体拘束からの早期解放を目指すといった点に重点が置かれていました。

しかし、犯罪事実に争いがない場合、ご本人やご家族の最も強い関心が、これを最後に二度と同じ過ちを繰り返さないという点にあることも少なくありません。ところが、これまでの伝統的刑事弁護では、えん罪を防いだり、刑を軽くするということに重点が置かれる余り、関係者のそのような思いが置き去りにされてきた面も否定できません。私は、そのような本人、ご家族の思いに応えるため、伝統的刑事弁護が目指してきたえん罪を防ぐ、刑を軽くする、早期の保釈を実現するということに加えて、再犯防止のための弁護活動を重視しています。

これまでの経験をもとに、事件の原因を依頼人と一緒に分析し、その原因を取り除くことで、再犯の芽を摘み取るようにしていきます。

また、再犯率が高いとされる性犯罪、薬物事件などでは、本人が反省していても、自分の力だけでは、どうにもできない場合もあります。そのような場合は、依存症の治療を行っている専門的治療機関と連携して再犯防止に万全を期すことも行っています。

もちろん、そのような活動は、当然、依頼人と十分相談し、理解と納得のうえで行うものです。

再犯を防止する弁護活動は、結果として、依頼人の刑を軽くすることにも大いに役立っています。

特徴3依頼人、ご家族、被害者の方に対する丁寧な説明を徹底

弁護士が、結果にこだわり、最善を尽くすことは当然です。

しかし、逮捕・勾留され、刑事手続きにさらされている依頼人、ご家族にとっては、結果も大切ですが、そこに至るプロセスも大事なのではないでしょうか?

事件がどう動いているのか、弁護士がどんな仕事をしているのか分からないと不安は増すばかりです。

私は、依頼人はもちろん、ご家族に対しても、難しい専門用語をなるべく使わず、刑事手続きの進行具合や、処分の見込み、弁護方針について丁寧にわかりやすくご説明いたします。

依頼人の言い分や希望を丁寧に聞き取ったうえで、十分な説明と納得の元で弁護方針を決定します。

また、ご家族やご友人の方には、被害弁償金のご用意、身元引受人や情状証人になってもらうなど、協力をお願いすることがよくあります。ご家族やご友人の方も、刑事手続きの対象とされた大切な人のために、協力したいと思う気持ちは人一倍強いはずです。そのような気持ちを形にし、弁護上、有効に活用するために、協力の方法についても、分かりやすいアドバイスを明確に行います。

さらに、被害者の方に対しても、弁護士が職務上知り得た被害者の方の住所や電話番号等を被疑者・被告人に伝えることはないこと、被疑者・被告人の反省・謝罪の気持ちを丁寧に説明します。

被害者の方は、私たちが考えている以上に、個人情報の漏えいを心配されています。警察に被害を届け出たことに対する仕返しを恐れたり、自分が被害に遭ったことが第三者に知られることで名誉を傷つけられ、周囲から好奇の目で見られることを心配しています。被害に遭われた方の立場からすれば、当然の心配です。その心配をそのままにしておいたのでは、示談交渉等が進まない場合もあります。

被害者の方の心配を和らげるのは、テクニックだけではできません。被害者の方の気持ちを丁寧に汲み取り、その思いに応える方法を、依頼人・ご家族と一緒に考え、形にし、それを被害者の方に伝えていきます。そのプロセスを大切にすることが、結果として被害の回復につながり、依頼人に有利な結果をもたらすと考えています。

特徴4立川、多摩地域に密着 刑事事件に迅速に対応するためのオフィス環境

刑事弁護ではスピードが重要です。たとえ最終的には執行猶予判決を受けて、刑務所に行くことを免れても、釈放が遅れれば、勤務先を解雇されたり、自営業の方は営業上の損失が拡大するなど、刑事処分以外の不利益を受けることになってしまいます。何より、長期間の勾留は、心身ともに過酷で、ご家族も心配でしょう。ですから、最終的な結果はもとより、スピードが要求されます。

この点、私が所属するひめしゃら法律事務所は、多摩都市モノレール高松駅から徒歩1分(立川駅からも徒歩15分)のところにあります。高松駅は、東京地裁立川支部、東京地検立川支部、立川拘置所の最寄駅です。ひめしゃら法律事務所は、東京地裁立川支部へ徒歩5分、東京地検立川支部へは徒歩1分という位置関係ですので、各種申立て、書類提出等、状況に応じたスピーディーな対応が可能です。立川拘置所へも徒歩圏内で、急な接見、頻繁な接見が実現可能なロケーションです。

また、ひめしゃら法律事務所は、弁護士会多摩支部と同じビルにあり、弁護士会多摩支部の委員会活動に積極的に参加するのに便利です。私は、弁護士会多摩支部の刑事弁護委員会の中心メンバーの一人として、東京地裁立川支部、東京地検立川支部との各種の協議会等にも出席し、裁判所、検察庁の最新の問題意識を弁護活動に取り入れるように心がけています。

特徴5分かりやすく適正な弁護士費用(弁護士報酬)

従来、多くの方にとって、刑事弁護に必要な弁護士費用(弁護士報酬)が、一体、トータルでいくら必要となるのか分かりにくかったようです。そこで、私は、弁護士費用(弁護士報酬)がトータルでいくら必要となるか、わかりやすく定めています。

他の法律事務所・弁護士の中には、示談交渉や保釈請求に、追加の着手金が必要となるところもあるようです。これに対して、私は、示談交渉や保釈請求は、弁護人として当然行うべき活動だと考えておりますので、示談交渉や保釈請求のために、追加の着手金をいただくことはありません。

また、他の法律事務所・弁護士の中には、公判回数や接見回数が増えることによって、追加の料金が必要となるところもあるようです。それだと、一般の方にとっては、公判が何回開かれるのか、接見が何回必要になるのか予測できませんので、結局トータルの弁護士費用(弁護士報酬)がわからない方が多いようです。これに対して、私は、公判回数、接見回数による追加の料金は、一切いただいておりません。

そして、緊急事態で弁護士を求めている方の思いに応え、被害者の方への被害弁償や、依頼人の今後の立ち直りの妨げにならないようにとの考えから、適正な弁護士費用(弁護士報酬)となるように努めています。

東京・立川に事務所がありますので、立川を中心とした多摩地域の警察署、拘置所への接見、東京地方裁判所立川支部での公判への出頭にかかる移動時間をセーブできます。そのため、在宅事件や勾留場所が多摩地域の場合、多くの典型的な事件で、着手金、成功報酬を併せた1件当たりのトータルの弁護士費用(弁護士報酬)は、52万5000円と、特に抑えることができています。是非、他の法律事務所、弁護士と比較してみて下さい。

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